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葵祭は6世紀半ばに起こった飢饉をきっかけに欽明天皇によって始められ、祭りの名は御簾や御所車、勅使、供奉者の衣冠などを葵の葉で飾ったことに由来するようです。
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勅使列「風流傘)
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斎王代列(女人列)命婦(みょうぶ)女婦(にょじゅ)。上下。
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可愛い着物の子供たち。少しはずかしそう?下。
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平安時代にいそうな白地の着物がよく似合う女性。
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斎王代,、五衣裳唐衣(いつつぎぬもからぎぬ)十二単でお御腰に乗った斎王代は祭りのヒロイン。お顔が見えないのが残念!
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凛とした姿で馬に乗る小柄な女性。
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御所車といわれる牛車葵祭のシンボル。
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御所車は、行列をひきたたせるため藤花と杜若(かきつばた)などで飾られ引き出される。祭りも終わりにちかづき雨になり傘をさしての見物になりましたが、最後まで見れよかったです。見て頂き有り難う御座いました。



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【2014/05/16 16:09】 | ビオラさん
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